ガラス瓶・プラスチック容器・付属品全般の取り扱い。
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半人工とは…?

びんの制作方法は、現在全自動製瓶と半人工という半分人の手で制作される方法があります。ここでは、半人工についてご紹介いたします✨   〈制作工程〉 1.ガラスをつぼ(炉)の中から鉄の棒で巻き取る。この時、ガラ …

醤油びんについて

江戸時代より前は、かめによる保管が一般的だったそうです。 江戸時代になると、醤油が産業的に生産されるようになり、重いかめから、軽い樽に変わっていきます。 明治時代から、自動製瓶機が普及し、醤油の保管において瓶が主流となっ …

世界各国におけるガラスびん事情<スターバックス>

【世界各国におけるガラスびん事情】第三弾は、アメリカ発スターバックスです。 海外のスターバックス製品(コンビニやスーパーで販売)では、フラペチーノと記載されたコーヒーびんが販売されています。海外に行く度に集めていました …

昔瓶入りだったもの

昔懐かしい商品の中で、発売当初びんを使用していたものはたくさんあります。 ただ、時が経つにつれて、持ち運びの容易さ・配送時の軽量化によりびんからプラスチック容器へ移行、もしくは販売終了となってしまったものもあります。 み …

奈良県 清酒発祥の地

奈良県正暦寺、清酒発祥の地。 室町時代の古文書『御酒之日記』や江戸時代初期の『童蒙酒造記』にも正暦寺での清酒の製造方法が記されています。室町時代あたりから盛んに造られるようになったそうですね 寺の財政事情から、国費配分が …

酒類びんと木製キャップ

いつもお世話になっているお客様が、酒類びん『OSG-500角』と木製キャップ『ウッドTW L丸 ナチュラル』を使って、本格焼酎を作成されました。 じっくり熟成させたアルコール度数41度のスピリッツ(蒸留酒)! 琥珀色のお …

世界各国におけるガラスびん事情<ベルギービール>

前回、【世界各国におけるガラスびん事情】というタイトルで、欧州のリサイクル、リユース事情についてお話させて頂きました。 さて、今回は<ベルギービール>です ベルギーといえば?チョコやワッフルのイメージがありますよね?でも …

世界各国におけるガラスびん事情

欧州では、ガラスの器には長い芸術工芸の伝統があり、貴重な物、身近な物として受け止められています。プラスチック容器の酒類や食料品もありますが、やはりびんの方が高級感や美味しさを感じると選ばれることも多い。また北米でもアルコ …

ラムネびんの歴史

夏の定番ドリンクといえばラムネ瓶。最近はプラスチック容器のラムネも見かけますが、やはりラムネといえばビー玉栓の独特のビンですね。 日本に初めて炭酸飲料が伝わったのは、ペリー提督が来航した1853年といわれています。(ペリ …

ガラスびんの色と役割

ガラスはプラスチックに比べ食材の酸化・劣化のスピードを遅くすることができるうえ、匂いもつきにくい保存に優れた素材です。 また、びんの色には、内容物が光の影響を受けて劣化するのを防ぐ役割があります。 例えばビールは直射日光 …

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